スピリチュアル7[2020年版]

元霊感占い師TtukishiroMiaが、その経験を元に、スピリチュアルを含め、様々な話題を提供

スピリチュアルって宗教と同じ?違いは?

スピリチュアルって宗教と同じ?違いは?

スピリチュアルって宗教と同じ?違いは、スピリチュアルについて、あまり知識を持ち合わせていない人にとっては、宗教のように見られてしまう話などもあるでしょう。

スピリチュアルって宗教と同じ?違いは、と思われてる人の多くが、霊的な内容もあり、高級霊や高次元の存在など、まるで神々の存在について、語っている場合もあるため、宗教に見られてしまう話などもあるかもしれません。

結論から言うと、スピリチュアルは、宗教と言えば宗教であり、宗教で無いと言えば、宗教ではありません。答えになっていませんが、これから話す内容を言えば、理解されるのではないでしょうか。

 

スピリチュアルは、宗教と同じ?違い!

スピリチュアルは、宗教と同じ?違い!

まず先に、スピリチュアルが宗教と同じ理由です。そもそも宗教は、組織内において、同じ価値感を共有し合い、道徳によって、健全な人間社会を作る目的があります。

現在は、法律によって、成り立っていますが、道徳による健全な心を養う法律はありません。例えば、子供のいじめ問題、宗教に対して信仰心がある人であれば、宗教による抑制力によっていじめを起こすことに罪悪感を感じる場合もあるはずです。

スピリチュアルの考えも同じく、自然社会の健全なあり方を求める内容であり、霊格を高める考え方や精神性を高める価値感、人の価値感はそれぞれであるとするならば、スピリチュアルは宗教と同じ話になります。

極端な話、個人的な人生について、好きなように生きて何が悪いと思われてる人もいるはずです。他者を省みず、自然を崩壊させたり、犯罪を起こしたり、社会に混乱を起こしたりなど、宗教の価値感に相反する内容に対して、その人にとっては自分自身の欲求を満たす正しい内容だと思い込む人も現れやすくなるはずです。

そのような世界はまさに、北斗の拳に現れる世紀末の姿でもあり、とても健全な社会だとは思われないのではないでしょうか。

スピリチュアルにおける宗教との違い

スピリチュアルの宗教との違い

スピリチュアルの宗教との違い

スピリチュアルにおける宗教との違いは、スピリチュアルに携わる人の多くが、この様に思われているのやないでしょうか?

宗教との違いは、特定の神を崇める内容ではありません。スピリチュアルには、道徳的な価値感がありますが、特定の儀式を強要するものではありません。

例えば、毎朝、お祈りをしたり、特定の場所に足を運ぶような内容です。

何よりもスピリチュアルと宗教との大きな違いは、他人に対して価値感を押し付ける内容ではなく、スピリチュアルに興味のある人の多くが、自らの心の衝動的な気持ちの中で、スピリチュアルに関心を持ち合わせています。

また、スピリチュアルは、組織によって成り立っている訳ではないため、宗教で見られるような権威なども存在しません。

体を動かせば、体に良い内容と同じく、スピリチュアルの考えは、心に良い内容でもあり、私達も自然の産物であれば、自然の法則に則った話でもあるのです。

例えば、スピリチュアルの考えの中には、他者に対する愛を大切にします。困っている人が、誰からも手助けしてもらえなければ、その人の心は曇り、社会に不満を抱え、暴力的な行動を起こしてしまうかもしれません。

スピリチュアルに対する価値感について、理解が無く、興味がない人にとっては、宗教に見られる理由にも理解できます。自分と違った価値感が、広がれば、自分の存在感が失う驚異も現れやすくなり、そのような存在に近い知識として、宗教と判断してしまう場合もあるでしょう。

特にスピリチュアルは、目で見える内容でないため、興味の無い人にとっては確認しずらく、宗教と受け止められやすくもなるはずです。

スピリチュアルに関わらず、この心理状態は誰しもが持ち合わせているものであり、例えば、スキップしながら歩くのが良いと広まれば、私自身も、宗教的な内容だと判断してしまうかもしれません。

霊的な意味で、スピリチュアルと宗教は同じ

霊的な意味で、スピリチュアルと宗教は同じ

霊的な意味で、スピリチュアルと宗教は同じ

スピリチュアルと宗教は、道徳な意味で同じだと言いましたが、霊的な内容においても同じ目的が隠されている場合もあります。

スピリチュアルの普及に影響を強く与えた、シルバーバーチの霊訓には、このような話があります。

第一次世界大戦の頃は、現実主義者が割りと多く存在しており、霊的な内容を認めない人が多くいました。戦で亡くなった人は、自分自身の死を自覚できず、多くの魂が浮遊霊になったのです。多くの高級霊は、浮遊霊になった魂をあの世へ連れて帰るのにとても苦労されたそうです。

高級霊と聞けば、力強い力で強制的に連れて帰ることが出来るかと思われがちですが、亡くなった人は体を失ってるものであり、あの世は心の世界であるため、強制的に連れて帰っることができないのです。亡くなった人の魂は、自分自身で悟らなければならず、高級霊が優しく悟らせる必要性もあるのです。

第一次世界大戦の後は、霊的な世界を知ってもらう目的として、霊能力者を使い、テーブルなどを動かしたりするなどのサイキックパフォーマンスが割と多く現れました。

日本でも似たような話に、鎌倉時代の話があります。当時の仏教は、皇族や知識人など、ごく一部だけの人だけで独占していた内容でもありました。

飢餓が広がり、多くの民衆が亡くなり、多くの浮遊霊を生み出したのです。そこで現れたのが親鸞であり、仏教の複雑な知識は、それほど大きな価値はなく、霊的な世界を知るだけで十分であるとして、念仏を唱えれば極楽浄土に旅立ってる布教を行ったのです。

当時としては、無学の人に霊的な世界を知ってもらう効果として最適だったかもしれません。戦国時代は、死を恐れず戦をする、一向宗を生み出すことにもなり、生きる目的の価値を見失ってた人もいるでしょう。

スピリチュアルの考え方の中にも、この宗教と同じ、霊的な世界を知ってもらい、浮遊霊にならない目的が含まれてる場合もあります。

宗教に興味がなく、スピリチュアルにも興味がなく、自分の欲求を満たすだけに価値を置いてる現実主義者の中には、別に浮遊霊になっても構わないと思われてる人もいるかもしません。

水は流れが止まると、腐る話もあり、血液の流れが止まれば、体を壊す原因にもなり、精神の流れが滞るのは、あまり望ましく無い話でもあるのです。

世の中に浮遊霊が数多く現れれば、憑依など生きてる人にも悪い影響を与える原因にもなりかねません。高級霊のいる世界からすれば、霊感の高い人を使って、現世に良い影響を与えにくくなり、浮遊霊を排除したい気持ちもわかるのではないでしょうか。

生きている人でも、例えば、スポーツの応援で、目の前に誰かが立ち上がり邪魔をすれば、その人を排除したい気持ちも現れるはずです。

世の中は、自分中心で世界が回っているのではなく、多くの人が支え合う中で世界は回っています。スピリチャルの考え方も同じ認識であり、価値に気づかない人でも、多少は存在意義について理解される話でもあるでしょう。

 

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