スピリチュアル7[2020年版]

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日本人の霊格は高い?国民性についての考察

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『日本人』の『霊格は高い』?国民性についての考察

『日本人』の『霊格が高い』?国民性についての話について、このブログでは、何度か話をさせていただいてますが、「霊格」の高さとは相対的な話であり、高次元がいる存在からすれば、日本人を含めた多くの方々の霊格が低い話でもあります。

「日本人」の「霊格」が高い?国民性については、相対的と言うことを前提に話をさせていただきたいと思います。

現在、日本では、コロナウイルスの社会的な問題を抱えており、今日において全国規模で自粛要請がなされています。これには強制力がなく、しかしながら、自分自身が感染しない、他者を感染させたくない気持ちが国民性として存在しており、他国と比べると日本人の霊格が高い証でもあるでしょう。

日本人の霊格って高い?

日本人の霊格って高い?

ただし、コロナウイルスにおける給付問題において、生活保護者や年金生活者には支払う必要性は無いコメントなどもありまして、批判的な言葉も見受けられます。

人は、人の光を見れば、自分自身が影に見えてしまう場合もあり、どのような状況でも自分自身が光だと思っていれば、他者が輝いて見える姿も薄れるはずです。

他人の光だけを見て、妬む気持ちは、霊格が高いとは言い切れず、全ての日本人が霊格が高いとも言い切れません。

このブログでは何度も話をさせていただいていますが、「霊格が高い」とは、他者を支える愛のある精神的なレベルの話であり、本当の意味では実際に行動に移る姿です。愛の漢字は、心から頭で考えて、実際に足を使って行動に移る様子であり、ただ相手のことを思うだけでは、本当の意味ではありません。

しかしながら、自粛も行動の1つとして考えることもできまして、「霊格」の高い姿でもあるでしょうか・・・。

『日本人』の『霊格が高い』理由について

日本人の霊格が高い理由は?

日本人の霊格が高い理由は?

「日本人」の「霊格が高い」姿は、なぜ?持ち合わせているのでしょうか。それは、古代の縄文時代から名残がある、自然崇拝にその姿が隠されていると考えられます。

自然崇拝は、自然に魂が宿る考え方を持ち合わせており、見えない心に意識も高まりやすくあるはずです。ちなみに、神道の原型は、自然崇拝とも言われており、古神道では、自然を崇める風習が残されているのです。

刀鍛冶の中には、最後の工程などで、刀に命を吹き込む言葉も存在します。

ちなみに、「日本」の幽霊は、海外に見られない独特な姿をしていますよね。壁のお化けである、ぬりかべ、江戸時代には傘のお化け、などがありました。

物にも魂が宿る考え方が、生きている存在は成長する考え方もあり、それが発展への源でもあります。そのため、「日本の文化」は海外から高く評価されるような様々な物を生み出してきた背景などもあるのではないでしょうか。

「日本人」の「霊格が高い」姿の「霊格」が高いとは、存在力も高まりやすく、創造性も高まりやすくなります。ちなみに逆の作用の霊格の低い姿は、逆の姿が現れやすく、存在力も弱まり創造性も弱まってしまうのです。

昔の日本人と比べると、現代の『日本人』は『霊格が低い』?

高い日本人の霊格が落ちている?

高い日本人の霊格が落ちている?

昔の「日本人」は、心に対する意識も強く、「霊格の高い」人々も多く存在しました。 大正時代においては、著名な文学者なども多く存在しまして、現代人においても耳にする人も割と多くいるでしょう。

戦後の日本人は、物が少なく、貧乏も多く存在しまして、お互い支え合う傾向も高く持ち合わせていたのです。その結果、相手を思いやる霊格の高い人々も現れやすくありました。その結果、高度成長期には、霊格の高い姿から存在力も高まり、世界に誇れるような発明品を生み出し、日本の経済も飛躍的に高まりました。

ただし、「日本」の教育は、心を扱った教育にそれほど力を入れません。心の教育は、価値観の植え付けにもつながりやすく、戦争での反省的な内容もあったためです。

これが、原因で、「霊格」が落ちて来たのではないかと考えます。また、テレビゲームの普及は、他者の心と交わる姿も少なく、テレビゲームの原因などもあるかもしれません。

現在でも、割と耳にするアニメや漫画は、昭和時代に作られた作品も数多くあるのではないでしょうか。ガンダムの生みの親、富野由悠季さんは、1941年生まれ、戦争中に生まれた方でもあるのです。現在のアニメは、全てとは言い切れませんが、流行っていた作品も数年経てば、忘れられてしまう内容も割と多くあるでしょう。

先にも言いましたが、現在、コロナウイルスの問題が世界に浸透しています。学校の休校に当たって、子供だけを自宅に留守番させるのは心配な親も数多くいます。犯罪などの話なども広がっており、心配される気持ちも分からなくはありません。

ただ、現在は、様々な文明の発達によって、割と物事が楽にできる時代でもあるのではないでしょうか。例えば洗濯などもその一つであり、大正時代のお母さん方がこの話を聞けば、笑われてしまう話であり、大正時代のお母さんの方が霊格が高い人でもあったでしょう。

大正時代の女性は、子供を背負って仕事を行ったり、洗濯は手で時間をかけて洗う時代でもありました。

現代の日本人に限らず、霊格が低い現代人が増えている可能性については、文明の発達によって受け身的な要素が強まっている話なども考えられます。

インターネットもその一つであり、受け身的な要素も強くあるのではないでしょうか。「霊格」が高い姿とは、相手に与える話でもあり、「霊格」が落ちてしまう原因の1つだとも言えるでしょう。

ちなみに、「日本人」の「霊格」と話が少し脱線しますが、韓国ではITの教育を早めに強く導入しました。その結果、既に答えがITの中に存在するため、自分自身で考える力が弱まり、この教育方法は、望ましくない話などもあるのです。

基本的な霊格の法則として、霊格が高い人々の世界は創造性が強く、存在力も強く現れやすくなります。霊格が低い人々の世界は、逆の作用として、創造性が弱く、存在力も弱く、廃れた世界になりやすくなります。

つまり、「日本人」の「霊格」は、必ず形として現れる話でもあり、現在、コロナウイルスの問題を抱えていますが、それが試されている話であり、良くも悪くも霊格の姿が形に現れる可能性なども考えられると思われます。

最後の追記として、ビル・ゲイツや、アップル創始者スティーブ・ジョブズは、昔の日本人の心、「霊格を高く評価」して、その価値観を取り入れました。

海外の方が、「日本人」の「霊格」を高く評価している人も増えていまして、日本人は、自己満足で満足するだけでは無く、自らの「霊格」を高めて行く努力も必要でしょう。

 

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